とびきりのアプリ開発
2017年12月27日

ネイティブ言語以外のアプリ開発

iosやandroidではネイティブ言語と呼ばれる専用開発言語が指定されています。

iosならobjective-c、AndroidならJavaです。

これらの言語はアップルやGoogleが細かくチューニングし、利用しやすい開発環境もセットで提供されており、それぞれのプラットフォームへアプリを提出するなら利用したい環境です。

しかし、それぞれ専用の言語であることから他のプラットフォームへアプリを出すためにはソースコードをコンバートしたり、移植作業が必要となります。工程がかなり増えることが問題視されています。

そこで注目されているのがネイティブ言語以外のアプリ開発です。

ネイティブ言語以外ではjavascriptやHTML5、Flashなどが利用されています。それぞれ無料で使えるアプリ開発環境が主流となっており、現在アプリ開発を目指す人の多くがネイティブ言語以外で開発するとまで言われるほど成長しています。

ネイティブ言語を利用しない開発はメリットとして工程が少なくて済む、どのプラットフォームでも安定稼働することがあげられます。

対してデメリットもあります。それはネイティブ言語で用意されているハードウエアの特殊機能がこれらの環境では対応していないことがあるという点です。各プラットフォームへは毎年多くの追加機能があります。

多くの開発環境ではそれに追従するために多くの努力が行なわれていますが実装タイミングが多少遅れてしまうこともよくあるようです

Tagged on:

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *