とびきりのアプリ開発
2018年2月3日

個人がアプリを制作するメリットとデメリット

個人であっても知識があればスマートフォンのアプリを制作することは十分可能です。

また、申請して認められれば制作したアプリを公式マーケットで配布することもできます。では、アプリを個人で制作することのメリットとデメリットにはどのようなものがあるでしょうか。まず、一番のメリットといえるのが収入源になり得るということです。アプリ作成者が自分で値段を決めて公式マーケット上で有料で販売することができるので、ユーザーに価値を認められれば、かなりの売り上げを期待できます。

また、無料で配布する場合であってもアフィリエイト広告を表示させることで、広告代理店などから利益を得ることも可能です。もちろん、役に立つものや面白いものを作ることでユーザーから賞賛を受けられるというのも人によっては大きな喜びになるでしょう。場合によっては雑誌に取り上げられることもありますし、企業からアプリの権利を買収したいという打診を受けることもあります。

もし、買収が成立したら莫大な金額を手に入れられるかもしれません。実際、個人や少人数のグループで制作したものが企業に買い取られたケースは存在します。一方、デメリットですが、仕事と並行してプログラミングやユーザーサポートを行おうとする場合、そちらの方が忙しくなりすぎて仕事に支障が出てしまう可能性があります。また、様々な要求をしてくるユーザーとトラブルになる可能性も考慮しなければなりません。

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