とびきりのアプリ開発
2018年2月15日

スマホアプリの作成はどのような手順ですすめられるか

スマートフォン用のアプリを作成する場合、どのようなアプリを作成するかを決めたら、まずはつくるのに必要なソフトウェアをダウンロードします。

開発ツールはスマートフォン用OSの開発元によって提供されており、ディベロッパーとして登録をすれば必要なファイルをダウンロードすることができます。単に登録するだけであれば無料で行うことができるので、アプリの作成をしたい人は必ず登録をしておきましょう。開発ツールをインストールしたら、起動をしてソースファイルをつくります。ソースファイルの内容の大部分を占めるソースコードを書くためにはプログラミング言語を勉強しなければなりません。

今日ではインターネット上にもプログラミング言語を解説するサイトが多数存在しており、それらを見て覚えるだけでもある程度のレベルにまで習熟することができます。しかし、プログラミングの能力をしっかりと定着させたいのであれば、書店や通販サイトで販売されている解説本を使う必要があります。ソースファイルが完成したら、コンパイルあるいはビルドと呼ばれる作業を実行します。

このときにエラーが発生しなければバイナリファイルをつくられるので、シミュレーターをつかってこのファイルを実行し、動作確認をします。もし、バグや意図しない動作が発生したら、その部分を修正してビルドをやり直します。動作確認と修正を繰り返し、意図通りに動作するようになったら、今度は実機上でテストを行います。

アプリの作成作業は実機での動作に問題がなければ完了となりますが、不特定多数の人に公開する場合は有料のディベロッパーに移行する手続きを行った上で、作成したアプリの配布元となるストアに対して審査の申請を行う必要があります。もし、審査を通過すればストア内で公開されますが、却下された場合は指摘された問題を解消させて再度審査を請求することになります。

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