とびきりのアプリ開発
2018年5月15日

初心者のためのアプリ作成

非常に多くのアプリが私たちのまわりにあふれるなか、自分で作成したいと考えている人も多くいます。

しかし今現在では個人の作成で一攫千金を成し遂げる可能性は非常に低いです。というのもアプリの数が増えすぎて競争が激しくなっているため、よほどの話題性やお金をかけて宣伝しない限りユーザーの目にとまることが極めて難しいからです。

それでも転職や就職の武器になるなど個人で作成するメリットは確かに存在します。アプリの開発にはまずパソコンや専用のソフトが必要になってきます。

Android用のアプリの開発はMacとWindowsのどちらでも対応出来ますが、iPhone用の場合Macが必須です。開発する環境が整っても、いざはじめようとする際、どこから手を付ければいいかわからないという人も多いと思いますが心配有りません。

そういった人向け動画やセミナーなど作り方を学ぶ手段が現在たくさんあります。開発から公開までの流れを簡単に説明すると、企画→開発→テスト→公開→保守になります。

開発の前には綿密に企画を練っておく必要があります。ここが曖昧なまま始めると途中で最初からやり直しということになってしまう可能性もあります。開発後はシミュレータや実機でテストをします。

無事にテストが完了すれば、とうとう公開です。アップロードが完了するとAppleの場合、審査が始まり審査に通れば大体2週間ほどでAppStoreに公開されます。

公開した後も継続的に使用してもらい、ダウンロード数を増やす為にはバグ修正やアップデートなどの保守をしていかなければなりません。

以上が開発の一連の流れになります。最近では個人や素人の方でも開発しているため更に多くのアプリが世の中に広がるでしょう。

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