とびきりのアプリ開発
2018年6月15日

UNITYを使ったアプリ開発

UNITYは個人はもちろんのこと、売上が一定額までの企業であればPRO版も無料で使えることから人気の開発環境です。

UNITYは機能制限版のFree版と数十万円するフル機能版のPRO版があります。しかも、PRO版は各プラットフォームごとに追加料金がかかるので個人ではほぼ使えないと言われていたバージョンです。しかし、UNITY5からライセンスが変わり、売上によってPRO版が無償化されたこともあり、利用者が一気に拡大しています。UNITYの特徴は分かりやすいGUIにあります。

アプリ開発ツールは一般的にプログラム画面が重視されるのですが、UNITYではGUIのデザイン画面にも力が入っており、分かりやすく、また、軽いツールは大変好評です。UNITYでは2次元、3次元問わず同じツールで開発が可能です。そのため、使い方を学ぶ際にも低コストで学習できるのも嬉しいところです。アプリ開発では各種データを扱います。

そのほとんどはプログラマが制御することになりますが、UNITYを使えば基本機能だけでも簡単にデータが扱える仕組みが用意されています。また、アセットと呼ばれる追加機能群はデータの扱いをさらに便利にしたり、アプリ開発において便利な機能をたくさん用意してます。アセットはUNITYが用意しているのもありますが、個人や企業で作成することもでき、無料有料でたくさん公開されており、自身の開発に取り入れていくこともUNITY開発の醍醐味です

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