とびきりのアプリ開発
2018年6月18日

コーディングなしでのアプリ開発

アプリ開発はプログラムが必要と思われがちですが、アプリの種類によってはソースコードを書かなくてもアプリ開発ができます。

コーディング無しでアプリを作るにはクラウドサービスを利用します。クラウドサービスで用意されるアプリ開発環境はテンプレートと機能別に用意されているアイテムを利用します。最も多く採用されているアプリとしては店舗紹介アプリがあります。店を紹介するにはホームページやブログを利用する方も多いのですが、それらをアプリ化して付加価値をつけて公開する方が増えています。

このようなアプリの場合、コーディングは必要なく、また付加価値についても多種多様な機能が用意されています。付加価値として好評なのがibeaconです。ibeaconはBluetoothの省電力モードを利用した通信規格でお店に入ったお客様がibeaconを許可していればクーポンがもらえたり、お店のアプリを開くきっかけをくれたりします。

ibeaconはIOSとアンドロイドで利用できますが、プログラムするにはかなり面倒なのでクラウドサービスで提供されることはとても有意義です。プログラムを書いたほうが細かい部分まで変更できるのですが、クラウドサービスを使うことで学習コストを大幅にカットできますし、デザインも凝ったものが多いことから利用者が多くなっています。また、電子書籍やカタログアプリもクラウドサービスを使って作られることが増えています

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