ディスポーザーの使い方

最近のマンションには、キッチンにディスポーザーというものがついていることが多いと言えます。

ディスポーザーと言っても、使った事がない人にとっては、何のことか判らないかもしれません。

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また、こういう人はディスポーザーがついているマンションに入居しても、その使い方が判らないまま過ごしてしまっていることもあります。

ですから、この装置について説明をしておいたほうが良いのですが、なかなか未経験者に説明するのは難しいと言えます。


英語ではDisposerとなりますから、廃棄するための装置という意味になり、キッチンのシンク(流し台)に取り付けられているものです。

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ですから、台所で出る生ゴミの処理をしてくれるものというところまでは類推できると思いますが、そこまで判っていても、その使い方が未経験者にはちょっと難しいと言えるのかもしれません。

ですから、なるべく簡単に言ってしまうと、シンク(流し台)の穴の所に蓋のようなものを被せて手で捻ると、穴の底で刃物が回転して生ゴミを粉砕してくれるという仕組みになっています。


ただ、水を流しながら使わなければならないとか、蓋の捻り方がちょっと難しいというところがあって、一度成功するまではなかなかその使い方がのみこめないものだと言えるかもしれません。



また、「穴の底で刃物が回転して」と書きましたが、ここの部分は目で確認することができないので、音で確認しなければならないということになります。